茅野市
八ヶ岳の裾野に抱かれたまち 、長野県茅野市
茅野市への準備

新宿駅から電車で約2時間。八ヶ岳の雄大な裾野に抱かれた、人口約5.5万人のまちへ。
ここは、まだ人類が文字を持たない1万年以上前の縄文時代から、人々が集い、豊かな生活を営んできた場所。
厳しい冬の寒さを逆手に取った「凍み(しみ)」の食文化や、武将たちの心身を癒やした名湯、そして地域が一体となって熱を帯びる諏訪大社の「御柱祭」など、四季のなかで自然に抗うのではなく、寄り添いながら生き抜いてきた人々の力強い営みが、今も当たり前の日常として続いています。八ヶ岳のふもとに広がるその風景を眺め、土地の人々とふれあうことで、五感が研ぎ澄まされ、どこか懐かしい安心感に包まれるはずです。
1万年前から続くこの土地の物語に身を置いて、あなた自身の明日を力づける「豊かな(時間)」を、探しに行きませんか。
| アクセス | |
|---|---|
| 新宿駅→JR特急あずさ(約2時間)→茅野市 | |
| 新大阪駅(東海道新幹線 約1時間)→名古屋(中央本線 特急しなの 約2時間)→塩尻(中央本線 約30分)→茅野市 | |
茅野市を愉しむヒント
-
-
HISTORY CULTURE/歴史文化

-
縄文の遺物
この地は、まだ人類が文字を持たない遥か昔から人々が生活を営んできた場所です。2体の土偶をはじめとする縄文時代の遺物が、太古から脈々と続く人々の営みと、ここに集った人々の息吹を今に教えてくれます。
-
-
HISTORY CULTURE/歴史文化

-
信玄公と温泉
市内には、武田信玄が進軍に利用した「信玄の棒道」の跡や、傷ついた兵士を癒やしたと言われる「信玄の隠し湯」が多く残されています。泉質の異なる多様な源泉は、明治以降も湯治場として栄え、今も訪れる旅人や地元の人の心と体を優しく癒やしています。
-
-
PLACE/場所

-
諏訪大社
武田信玄や徳川家康ら名だたる武将に崇拝された歴史を持つ諏訪大社。ここは過去の史跡ではなく、今も地域の人々の暮らしの拠り所として大切にされています。七年に一度の「御柱祭」をはじめ、日常の中に脈々と受け継がれる「生きた伝統」に触れることで、茅野というコミュニティの強い絆やあたたかさを、肌で感じることができるはずです。
-
-
PLACE/場所

-
八ヶ岳
富士山に次ぐ広大な裾野を持ち、赤岳や蓼科山など個性豊かな峰々が連なる八ヶ岳。休日のたびに大自然のフィールドへ飛び出せるのはもちろん、日々の暮らしのなかでこの壮大な景色に見守られる。そんな圧倒的な自然と隣り合う日常が待っています。
-
-
FOOD/食

-
風土と知恵の食文化凍み
「凍みる」ほどの厳しい冬の寒さを逆手に取り、自然の恵みを無駄なくいただく茅野独自の食文化。自然に抗うのではなく、四季の厳しさすらも楽しみ、美味しく変えてしまう先人たちの知恵は、この土地でしなやかに生きていくためのヒントに溢れています。
-
-
HUMAN/人

-
茅野のひとびと
八ヶ岳の麓で、豊かな自然や厳しい気候に寄り添いながら生きる茅野の人々。この土地で暮らす人々とふれあい、その営みを五感で味わう時間が、やがて「旅先」を「第二の故郷」に変えていきます。まずは一度、茅野の日常の空気に会いに来てください。




