東かがわ市
香川の東玄関口へ 瀬戸内の風と伝統技が織りなす、温もりのまち
東かがわ市への準備

香川県の東の端に位置し、豊かな海・山・里に囲まれた東かがわ市。
江戸時代から続く屋敷や醤油蔵など懐かしさが残る町並みや、漁業・手袋産業など受け継がれてきた伝統文化など、歴史と文化の発展を感じられる町です。また日本で唯一の人形劇場や、ふれあいが楽しめる体験型の動物園など、現代の温もりに包まれた町でもあります。
あなたも「東かがわ市」で、人の温かさに触れ日常をアップデートしませんか。
| アクセス |
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| 電車: JR高松駅→高徳線(特急)→東かがわ市内(約32~40分) JR徳島駅→高徳線(特急)→東かがわ市内(約26~35分) |
| 車: 高松空港から(高速利用) 約1時間 徳島空港 から(一般道利用) 約40分 大阪(梅田)から(高速利用含む)約2時間20分 神戸(三宮)から(高速利用含む)約1時間40分 |
東かがわ市を愉しむヒント
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PLACE/場所
写真提供 一般社団法人東かがわ地域経営機構
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壮大な東かがわを感じる
大坂峠展望台パラグライダーのフライトエリアとして知られる大坂峠は、東かがわ市の街並みと、その先に広がる瀬戸内海の島々を一望できる壮大なロケーションです。かつて源義経が通ったと伝えられる歴史ある場所でもあり、雄大な景色とともにその足跡を感じることができます。ぜひこの展望台から、眼下に広がる東かがわの「今」を見渡し、義経の生きた「昔」に思いを馳せてみませんか。
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PLACE/場所
写真提供 一般社団法人東かがわ地域経営機構
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生き物を近くで感じられる町
全国初のハマチ養殖に成功したこの町では、「体験施設マーレリッコ」にて養殖ハマチへのエサやりやタイ釣り体験が楽しめます。また、「しろとり動物園」は、小動物が放し飼いにされている体験型のふれあい動物園です。動物たちに直接エサをあげるなど、アットホームな雰囲気でふれあえる距離の近さが人気を集めており、海でも陸でも、魚や動物たちを身近に感じられる町となっています。
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HISTORY CULTURE/歴史文化
写真提供 讃州井筒屋敷
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今と昔が交差する風待ちの港 引田
香川県東かがわ市にある引田(ひけた)は、湾を包み込む地形が風を防ぐ天然の良港であったことから「風待ちの港」と呼ばれ、江戸時代から醤油製造などで栄えた歴史ある港町です。古き良き伝統が大切に残された町並みや歴史ある手袋工房をめぐりながら歩けば、アートが描かれた堤防といった新しい風景にも出会えます。昔ながらの風情と現代の魅力、その双方を肌で感じられる、歩くほどに奥深いエリアになっています。
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HISTORY CULTURE/歴史文化
写真提供 一般社団法人東かがわ地域経営機構
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町おこしから始まった
引田ひなまつり毎年2月下旬から3月3日にかけて、引田の古い町並みを彩る豪華な雛人形たち。2003年にまちおこしとして始まった「引田ひなまつり」では、地域独特の「引田飾り」と呼ばれるお雛様が飾られます。期間中は、着物姿の子どもたちによる雛行列やお茶会、様々な展示、地域の方々によるバザーなどが催され、町全体が多くの人々で賑わいます。
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INDUSTRY/産業
写真提供 一般社団法人東かがわ地域経営機構
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日本一のシェアを誇る手袋
東かがわ市は、手袋の国内生産シェア90%を誇る一大産地です。明治時代から130年以上続く手袋産業は、今や世界屈指の総合産地として知られるようになりました。長年培われてきた確かな縫製技術は現在、革製品などの生産にも活かされています。寒い冬、皆さんの手をそっと温めているその手袋も、もしかしたらこの町で生まれたものかもしれません。
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FOOD/食
写真提供 一般社団法人東かがわ地域経営機構
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讃岐和三盆
温かくやわらかい甘みが広がる、讃岐の和三盆。この地域では、あえて糖蜜を取り除くという手間暇かけた独自の製法が、今も脈々と受け継がれています。指先ほどの小さなひと粒には、二百年以上にわたり守り抜かれてきた職人の技術と伝統が凝縮されています。熟練の技が生み出す上品な味わいと、すっと消えるような極上の口どけを、ぜひお楽しみください。



