河北町
雛とべに花の里 山形県河北町。
河北町への準備

山形県の中央部、最上川沿いに位置する人口約16,000人の自然豊かな町へ。 河北町は、山形新幹線の駅や空港まで車で約10分というアクセスの良い環境にありながら、 田畑が広がる豊かな自然環境にも恵まれています。 盆地特有の大きな寒暖差と最上川の豊かな水に恵まれ、農業が盛んとなり、 江戸時代から続く紅花栽培の文化が今も大切に受け継がれています。 その一方で、新たな特産品としてイタリア野菜の栽培に取り組み、それを堪能できる新しいホテルがオープンするなど、伝統を守りながら新たな活気が生まれています。 歴史ある文化と新しい試みが心地よく調和する河北町へ、ぜひ足を運んでみませんか。
| アクセス |
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| 飛行機:山形空港 → タクシー(約10分)→ 河北町 |
| 新幹線:さくらんぼ東根駅 → タクシーまたはバス(約10~20分)→ 河北町 |
河北町を愉しむヒント
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HISTORY CULTURE/歴史文化

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紅花
江戸時代、最上紅花の生産・集荷・販売の中心地として栄えた河北町。紅花を中心に更に商いの幅を広げた紅花商人の活躍によって商業の町となり、紅花商人の中から近郷に冠たる大地主が発生するなど、紅花が町の発展に大きく関わってきました。現在でも河北町の花としても指定されおり、全国で唯一の紅花資料館があります。7月頃に見ごろを迎え、べに花まつりも開催されます。
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PLACE/場所

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河北町児童動物園
河北町児童動物園は、野生鳥獣救護所を兼ねた山形県唯一の小さな動物園。
なんと、年中無休、24時間いつでも無料
昭和28年の開園以来70年間、町民の方々だけでなく、町外からも多くの方が訪れ、町のシンボル的な憩いの場として親しまれています。
※一部営業時間が異なる展示もございます。
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FOOD/食

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冷たい肉そば
河北町名物の冷たい肉そば。親鶏の旨味を凝縮した甘じょっぱい秘伝のタレを、コシの強い田舎そばにかけ、硬めの食感がたまらない親鶏のチャーシューをトッピングした唯一無二の味です。町内のそば屋さんで結成する「谷地の肉そば会」が味を守り続けています。どのお店にも「温かい」肉そばもありますが、冬でも「冷たい」のを食べるのが主流です。
一度食べたら忘れられない味です!ぜひ本場を食べに来てみてください。
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HISTORY CULTURE/歴史文化

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谷地ひなまつり
河北町の谷地ひなまつりは、みちのくひなまつり発祥といわれています。
500年も前から谷地(やち)には毎月18もの市が立ち、大変な賑わいをみせていましたが、そのうち、谷地城主白鳥十郎長久公が開いた旧暦3月2日の市がちょうど雛の節句にあたるもので、いつしかそれが「節句市」、「おひな市」とよばれるようになりました。お祭り期間には、ひな市や、個人宅に保管されていて普段は見られない貴重な時代雛が公開されます。
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FOOD/食

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イタリア野菜
河北町は、今や国内有数のイタリア野菜の名産地。「かほくイタリア野菜研究会」を中心に生産者が互いに連携し、町ぐるみで栽培に取り組んでいます。
現在年間約60品目のイタリア野菜の生産に取り組んでおり、県内外の飲食店で提供されたり、産直などで販売するほか、イタリア野菜を丸ごと楽しめるホテル「Bed & Vegetable Kahoku」も2025年にOPENしています!
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HISTORY CULTURE/歴史文化

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林家舞楽
林家舞楽は国の重要無形民俗文化財に指定されており、谷地八幡宮の神職を務める林家が一子相伝で平安時代から1100年以上守り続けてきた伝統芸能です。
長い歴史の中で改作がほとんどされておらず、装束には紅染めの技法が使われているという特徴があります。
9月に行われる谷地どんがまつりでは、かがり火の下で舞が披露され、千年前から続く伝統芸能を幻想的な雰囲気の中で味わえます。
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PLACE/場所

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紅花資料館
近郷きっての豪商であった堀米四郎兵衛の屋敷跡を使用した、日本で唯一紅花をテーマにした資料館です。屋敷に保管されている武器や生活用品、古文書などのほか、紅花で栄えた河北町の歴史や紅花栽培、紅花交易などについての展示があります。交易でもたらされた雛や紅染めの打掛など、町に残る紅花文化の貴重な品々も見ることができます。




